2010年05月27日

朝鮮学校への街宣「地裁決定違反は100万円」(読売新聞)

 市民団体「在日特権を許さない市民の会」(在特会、本部・東京)が、京都朝鮮第一初級学校(南区)の周辺で児童らを中傷する街宣活動をした問題で、地裁は、こうした活動を禁じた地裁の仮処分決定に違反した場合、在特会に1日あたり100万円を支払わせる決定をした。19日付。

 3月24日の仮処分決定は在特会に対し、同校の200メートル以内で拡声機を使うなどして同校関係者を非難、中傷することを禁じている。しかし、その後も同様の街宣活動があったため、同校が、違反行為に対して制裁金を科す「間接強制」を地裁に申し立てていた。

 同校の弁護団は「100万円という額は通常、暴力団組事務所の使用差し止めに関する間接強制で決定されるもの。違法性の高さを裁判所が評価したものと言える」としている。

口蹄疫 大エース感染疑い 畜産関係者に大きな衝撃(毎日新聞)
日本、“W杯前哨戦”は惨敗…国会議員VSアフリカ大使館連合の親善サッカー(スポーツ報知)
難病診断で情報共有システム開発へ―厚労省研究班(医療介護CBニュース)
いい子紹介なら切符なしでも…巡査、違反見逃し(読売新聞)
女装し公然わいせつ、自衛官逮捕=店員に下半身露出―茨城県警(時事通信)
posted by コミネ ヒロミチ at 20:54| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月22日

アスベスト訴訟 石綿紡織業100年間の歴史 泉南地域(産経新聞)

 泉南地域では明治40年に石綿から糸や布を作る石綿紡織業が起こり、地場産業として発展した。平成17年11月の生産中止まで約100年間の歴史を持つ。

 戦前は軍需産業を中心に特需に沸いた。戦後は造船や自動車、鉄道などの民間向けの需要が高まり、高度成長期に再び活況を呈した。最盛期の昭和40〜50年代は下請けを含めると200以上の工場が立ち並び、約2千人が従事。全国の約7割を生産した一大集積地だった。

 業者の大半は零細で、狭い地域にいくつもの石綿工場が密集する「石綿村」と呼ばれる地区も。工場内は石綿の粉塵(ふんじん)が舞い上がる劣悪な労働環境だったが、安価で用途が多岐にわたる石綿は経済成長に欠かせなかったため国の規制が遅れ、被害が拡大したとされる。

 泉南地域の石綿被害と市民の会の柚岡一禎代表(67)は「熟練技術を必要とせず、3K職場ゆえに日銭がよかった石綿工場の従業員には、定職に就くのが難しかった地方出身者も多かった。彼らはその後、地元に戻るなどして、問題発覚が遅れてしまった」と指摘している。

石綿を高温蒸気で無害化、セメントに再利用 NEDOなど共同開発
石綿被害で首都圏の建設労働者が2次提訴
学校のアスベストで中皮腫 教諭が全国初の公務災害認定へ
京都の建設労働者がアスベスト被害者の会設立へ
石綿肺発症を初確認 クボタ旧神崎工場周辺の住民
少子化を止めろ!

「太平洋の白鳥」日本丸、展帆作業(産経新聞)
大阪維新の会、同数で最大会派に 自民ベテラン府議が離団(産経新聞)
口蹄疫拡大で動物園休園、ヤギやキリン感染防止(読売新聞)
被害男性の孫娘、ストーカー被害 千葉放火殺人(産経新聞)
<天皇、皇后両陛下>皇居・宮殿でカンボジア国王歓迎行事(毎日新聞)
posted by コミネ ヒロミチ at 01:25| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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