2010年04月29日

<岩国市長>来月中旬にも沖縄へ 普天間飛行場など視察(毎日新聞)

 山口県岩国市の福田良彦市長は27日、定例会見で5月中旬にも沖縄県を訪問し、普天間飛行場(宜野湾市)などを視察する意向を表明した。

 同市は1996年のSACO(沖縄特別行動委員会)合意に基づき、普天間飛行場の空中給油機KC130ハーキュリーズ12機の受け入れを表明。その後、米軍再編に伴い、厚木基地(神奈川県)の空母艦載機が岩国基地に移転することになる一方、空中給油機は岩国や鹿屋基地(鹿児島県)などにローテーションで配備されることになった。

 福田市長は「鳩山政権は5月末までに、普天間移設問題に決着をつけるとしている。空中給油機の岩国移転もあり、決して無関係ではないので動向を注視していく」と沖縄訪問の目的を述べた。【大山典男】

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2010年04月25日

「厚労省版マニフェスト」発表、全省庁で初(医療介護CBニュース)

 厚生労働省は4月20日、今年度の同省全体と各局の目標を明記した「厚生労働省の目標」を発表した。昨年10月から全省庁に導入された新たな人事評価制度に基づく「厚労省版マニフェスト」とも言える取り組みで、省内の目標と仕事の取り組み方を公表するのは全省庁の中でも初めて。

 「厚生労働省の目標」によると、省全体の目標を「世界に誇る少子高齢社会の日本モデルを策定し、国民と共有する」と設定。従来の「役所文化」を変えて、「生活者の立場に立つ、信用される厚労省」に変革するとしている。政策の方向性としては、全国民に「健康で文化的な最低限度の生活」を保障しつつ、医療、介護などで成長戦略につながる政策を立案し、実行する。

 また、組織力の強化を推進。「実態把握能力」「コスト意識・ムダ排除能力」「コミュニケーション能力」「情報公開能力」「制度・業務改善能力」「政策マーケティング・検証能力」「新政策立案能力」の7つの能力が省内の人材に不足しているとし、こうした能力の向上を目指す。

 「医政局」や「老健局」など11局、大臣官房、社会保障と労働を担当する政策統括官がそれぞれ、今年度のミッションを明記した上で、7つの能力向上の手法を示した。

 厚労省は、行政刷新会議の事業仕分けを参考にした「省内事業仕分け」を4月から始めるなど、省内の取り組みを国民に公開する姿勢を強調している。


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2010年04月21日

火山噴火 成田まだ混乱…炊き出しで市が支援(毎日新聞)

 アイスランドの火山噴火で欧州便の欠航が続いている成田国際空港では19日、イタリアへ向かう一部路線で運航が再開されたが、なお混乱が続いた。

 航空各社によると、同日の欠航は計50便。オーストリア航空の成田発ウィーン行きの便は同日午前に運航再開を決め、搭乗手続きを始めたものの現地の状況から運航は難しいと判断。出発予定時刻の約30分前に欠航となった。一方、日本航空は乗客を乗せていないモスクワ行き回送便1便(245人乗り)を運航。モスクワ便は15日を最後に運航が止まっており、現地に延べ2便分の乗客が滞留。現地の発着が可能になったため、救援便として送った。

 空港のある千葉県成田市は19日、滞留中の外国人旅行客のために成田山新勝寺の無料見学ツアーを開催。バス2台をチャーターし、参道の旅館で炊き出しのおにぎりを振る舞った。21人が参加し、16日から空港で過ごしている英国の会社員、イアン・ディクソンさん(26)は「着替えも底を突き、空港のトイレで服を洗ってしのいでいる。成田の人々がもてなしをしてくれるのはうれしいが、本当は航空会社が責任をもってケアすべきだ」と話した。

 一方、大露天風呂で外国人観光客に人気がある群馬県みなかみ町の旅館「宝川温泉汪泉閣」では、海外観光客のキャンセル・日程変更が19日までに約10件あった。フランスとルーマニアで浄瑠璃を取り入れた「ハムレット」を公演予定の新潟市芸術文化振興財団主宰のグループ(22人)は新潟空港で足止めされており、21日のパリ公演を中止した。【山田泰正、斎川瞳、新井敦、黒田阿紗子】

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