2010年03月29日

脱「官僚離れ」へ国交相、キャリア試験PR(読売新聞)

 「脱官僚依存」を掲げる鳩山政権の誕生後、初のキャリア官僚採用試験(国家公務員1種試験)が5月に行われるのを前に、前原国土交通相が4月、自ら採用説明会に出席し、学生らに同省をアピールすることが分かった。

 「官僚のやりがいが見えない」というイメージを払拭(ふっしょく)する狙いで、同省は、大臣が学生を前に受験を呼びかけるのは他省庁でも例がないとしている。

 採用説明会は4月上旬、省内で開かれる。まず前原国交相が登場して、「政治主導のためには優秀な行政官が必要だ」と訴える。この後、職員が仕事内容などについて学生からの質問に答える。

 このほか、同省は前原国交相と職員とのミーティング風景などを収めたプロモーションビデオも作成し、近くインターネットの動画投稿サイト「ユーチューブ」で公開する予定だ。

 近年の天下り批判などで学生の「官僚離れ」は進んでいる。2009年度の国家公務員1種試験の申込者数は、10年前に比べて半数近くも減少した。

 とりわけ同省は政権交代後、「コンクリートから人へ」の理念の下で、八ッ場ダムの建設中止などが政治主導で次々と決まり、学生らからは「国交省に入っても官僚に活躍の場がないのでは」といった声が多く寄せられていたという。

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2010年03月26日

医療事故モデル事業継続=5学会で社団法人立ち上げ−「2年で制度化への道筋を」(時事通信)

 医療事故の調査機関創設に向けた厚生労働省のモデル事業が今年度で終了するのに伴い、新たに日本医学会など5学会が一般社団法人「日本医療安全調査機構」(仮称)を立ち上げ、事業を継続することが24日、明らかになった。同日開かれたモデル事業運営委員会で報告された。
 医療事故調査を担う第三者機関をめぐっては、事業と並行して同省が法制化に向けた大綱案を2008年6月にまとめたが、一部に根強い反対があり、頓挫している。
 5年間の事業を総括し今後への提言をまとめた作業班委員長の山口徹虎の門病院長は「これからのモデル事業は第三者機関創設につなげるもので、2年で制度化への道筋をつけてほしい」と述べた。
 同事業は、診療に関連する死亡で病院から要請があった場合、解剖を実施し、病理医や臨床医らが死因究明を行うもの。東京、愛知、大阪など10地域で行われ、5年間で105事例を受け付け、うち82事例で報告書を作成した。
 マンパワー不足や、解剖に遺族の同意が得られないなどの問題があり、調査事例数は当初の想定を大きく下回った。一方、病院や遺族へのアンケートでは「参加してよかった」との評価が8割を占めたという。 

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2010年03月23日

<東京消防庁>地下鉄でテロ対策訓練 サリン事件から15年(毎日新聞)

 13人が死亡し、約6300人が負傷した地下鉄サリン事件から20日で15年になるのを前に、東京消防庁は16日、NBC(核・生物・化学)テロ災害対策訓練を東京メトロ半蔵門線大手町駅で行った。

【忘れない】『事件』と『逃亡』二重の行為 苦しみを増幅(地下鉄サリン事件)

 訓練は原発事故や細菌、毒ガスなどによるテロなどに備え全国各地で実施されている。大手町駅改札口付近に不審な液体がまかれ、乗客約10人が負傷したとの想定で行われた。

 NBC災害を専門とする同庁の化学機動中隊や防護服に身を包んだハイパーレスキュー隊員、東京メトロの職員ら約110人が参加。駅員の119番で駆け付けた隊員たちが、負傷者を搬送したり、液体をサリンと特定する演習を行った。【山本太一】

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天皇陛下 東ティモール大統領と会見(毎日新聞)
37歳長男をハンマーで殴り殺害容疑、父逮捕(読売新聞)
凶器はバット、無抵抗か=男数人が車で拉致、聴取−国分寺市路上遺棄の男性・警視庁(時事通信)
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6箇条の誓約書「撤回せず」 「エリカ様」は健在だった(J-CASTニュース)
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